公立小学校の教員になるためには、小学校教諭一種免許状を取得した後に、全国各自治体で行う、教員採用試験に合格しなくてはなりません。しかもこの試験は、かなりの難関。その対策として聖学院大学児童学科では、資格取得カリキュラムとは別に、東京学芸大学が導入している教員採用試験対策プログラムを同じように導入しています。時には学芸大の学生たちと机を並べ、競い合いながら4年後の教員採用試験の合格を目指します。