
Special対談
中村磐男教授×増田公香准教授 「白夜の国で見た、本当の豊かさ」
~聖学院大学人間福祉学科の北欧研修~

肌寒さの残る早春。聖学院大学人間福祉学科の中村磐男教授(人間福祉学部長)と、増田公香准教授率いる総勢19名が、スカンジナビア半島を目指して飛び立ちました。
北欧福祉研修は、1998年の人間福祉学科開設以来、ほぼ毎年行われており、期間は3月の1週間。スウェーデンとデンマークを訪れることが最も多く、デンマークのコペンハーゲンに降り立ち、海峡に架かる橋で国境を越え、スウェーデン最南端の都市マルメを拠点に実施されるのが、基本的なスタイルです。
2008年3月7日から14日にかけて行われた7回目となる2007年度研修は、初めてノルウェーを訪れました。引率されたお二方に、研修の意義とその魅力についてお聞きします。
※この対談は、2007年度研修(08/3/7~14)が実施された後に、対談インタビューを行ったものです
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2007年度北欧福祉研修報告書
2007年度 北欧福祉研修報告
- 報告書をPDFで閲覧できます

- 1. はじめに
(PDF) - 2. 2007年度北欧福祉研修日程
(PDF) - 3. 研修先の紹介
(PDF) - 4. 北欧福祉研修に参加して
(PDF) - 5. 観光編
(PDF)
活躍する卒業生紹介
「共に生きることを学ぶ」 一人ひとり大切にした福祉の心をここに感じます。
阿部 真市さん(社会福祉士/人間福祉学科2008年卒業)

職業リハビリテーションを受けていたとき、ソーシャルワーカーの皆さんにとてもお世話になりました。そのときに、自分でも支援できる人がいるのではないかと思い、大学入学を決めました。
入学時、同級生とは10歳も違い、うち解けないだろうと諦めていました。でも、一緒に図書館で勉強したり、遊びに行ったり、泊まりがけで来てくれたり……。
これからの福祉学は、支援する、されるではなく、互いに人間としての生き方の基本を学ぶこと、と先生はおっしゃっています。
共に生きることを学ぶ。まさに自分は、人間福祉学科でそのことを体験していたのかもしれません。
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>>阿部さんの社会福祉士資格取得への道=「成長・実感ストーリー」をリクルート進学ネット上 で紹介しています
「一般企業での実践」~福祉の心は、福祉の世界だけのものではありません。~
小林 巳紗さん(ウエディングプランナー/人間福祉学科2005年卒業)

私が福祉を学んだときに、大切に感じたことのひとつにホスピタリティがあります。私にできるホスピタリティとは何なのか、そう考えたときに、いまの仕事がありました。
担当しているマリアージュプランナーの仕事で何より大切にしているのは、まず結婚されるお二人の気持ちを汲んでいくこと。そしてそのうえに立って、お客さまが考えている以上の感動をお贈りできる結婚式をプランし、表現することです。
結婚式の後、お二人から感謝のお言葉をいただくと最高にうれしいですね。これからも自分ができるホスピタリティをもっと広げていくのが、いまの私の夢です。
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>>小林さんのブライダルプロデューサーとしての仕事について、リクルート進学ネット上で紹介しています
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