聖学院大学 ワールドカフェ

聖学院の考えるアクティブラーニング 考える力と対話の力を身につける聖学院ワールド・カフェ

対話が世界を変える、あなたを変える

8/13サマースクール:高校生向けワールドカフェのご案内

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東日本大震災、それに伴う原発災害は、さまざまな問題を浮き彫りにし、私たちに突き付けています。エネルギー問題だけでなく、これまでと同じ社会でよいのか、同じ生き方でよいのか。本当に未来や将来を考えることができるのか。
本学学生が、高校生と一緒に、自由な雰囲気の中で考え、語り合います。

「考える力」と「対話の力」を身に付くプログラムです。


<テーマ>
「私たちの未来、世界のいま」

日時: 8/13(土)  10:00~16:00 (途中入退場はできません)
場所:聖学院大学 (宮原駅・西大宮駅からの送迎バスあります)
費用:無料
対象:高校生(大学生、先生・保護者の見学もOK)
定員:50名

<主なプログラム>
1.10:15-12:00 ワールド・カフェのためのワークショップ
「未来ってどんなイメージ?」
午後のトークに向けて、実際に映像やシートを利用して、テーマについて考えを深めてみます。
講師:西村高宏[東北文化学園大学准教授]

2.13:00-15:00 ワールド・カフェ
3回に分けて、大学生と高校生が、テーマに沿って話し合います。
・いい未来って何? 悪い未来って何?
・今、未来に向けて何をするか

(ティータイム20分含む)

3.15:10-15:40 振り返り・閉会の挨拶
実際に話し合った内容を参加者で振り返り、体験・実感したことを共有します。

<講師紹介>
西村高宏
東北文化学園大学医療福祉学部 保健福祉学科准教授

1969年山口県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。
専門は臨床哲学。<対話>という営みをとおして、哲学的な知の社会的接続の可能性を問い直すことが現在の主な研究テーマ。仙台の哲学カフェでファシリエータとしても活躍。

ワールドカフェとは・・・

(World Cafe.net  http://world-cafe.net/ より)
Juanita Brown(アニータ・ブラウン)氏とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)氏によって、1995年に開発・ 提唱されました。当時二人が、知的経営資本経営に関するリーダーを自宅に招いて話し合いの場において、ゲストがリラックスしてオープンに生成的な話し合いを行えるように、様々な工夫を凝らした空間で話し合いを行った結果、創造性に富んだダイアローグを行うことができたことが始まりとなります。 その後、想像できないほど多くの知識や洞察が生まれたことに感銘を受けた二人が、その経験から主体性と創造性を高める話し合いのエッセンスを抽出してまとめたのがワールド・カフェです。「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会 話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいた話し合いの手法です。

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