サマースクールってどんなことをするの?

「・・・って、大学進学力というのは、要するに合格できる力でしょ?過去問題を解いて筆記試験の対策をするとか。だったら予備校の夏期講習会とか高校の補習でいいじゃん!」
と疑り深い目をしているキミ。
「どうせ指定校推薦で受けるんだから、関係ナシ!」
とケータイを手にしたアナタ。
それで合格したとして、大学に入学したあと、何ができますか?
高校までの授業も受験勉強も、正確な答えを出すことが求められていたと思います。
そういう機械的な暗記が中心の勉強は高校までの、つまり脳細胞が増殖している年齢に向いている学習法だから否定はしませんが、覚えるのが苦手な人もいますよね。
暗記力が無いから勉強が苦手・・・そう思い込んでいる人に、「大学はそうじゃないから大丈夫だよ」と伝えたいのが、このサマースクールです。
開催日 7月24日(土) 8月14日(土) 9月23日(木・祝)
※いずれも、10:00~16:00 (無料/完全予約制)
大学の勉強って高校の勉強とは違う?
大学の勉強って高校の勉強とは違う?
2007年サマースクール「児童学科コース」の様子
大学の役割は「教育と研究」。
答えがないところを(あるいは答えがあるはずなのに、誰もそれを発見できていないことを)追求してゆくのが「研究」です。
答えよりもその過程が大切であり、大学でそれができる力こそ「大学進学力」なのです。勉強とは好奇心であり、「知」を愛して追求していけば、恋愛だろうとUFOだろうと森羅万象なんだって学問になる。
大学で‘先生’と呼ばれる人たちは、追求する情熱を持ち、知ることの悦びを伝えることができるのです。それを味わってから高校に戻れば、退屈だった授業にも新しい価値を見出すことができるのではないでしょうか!?
高校生の好奇心と、学問を愛する教授陣の情熱との出逢い。
授業形態は「参加型」。そんなガチンコ体験を、ギュウギュウ詰めの補習室ではなく、緑の木陰を際だたせる真夏の聖学院大学キャンパスでしてみませんか?もちろん講義はクーラーの効いた室内で、ですけど。
高校1・2年生でもいいし、先見性のある中学生の参加もOKですよ。
⇒サマースクール・プログラムをご紹介。詳しくはコチラから
⇒ワールド・カフェ(8/14開催)詳細はコチラから
サマースクールのメリットは?
サマースクールのメリットは?
欧米文化学科・アンダスン先生の研究室。先生と学生の距離が近いのも本学の特長です。
実はこんなコトを試みているのは、全国に数ある大学の中でも他にあまり無いのではないでしょうか。
だいたい貴重な夏休みにわざわざ大学まで来て、(いくら大宮から1駅とはいえ)授業をしてくれるなんて、奉仕の精神にあふれた聖学院大学の先生くらいのものでしょう。
「面倒見の良い大学、入って伸びる大学」をモットーとする本学の先生たちは、常に学生のことを親身に考えているから、大学がやっていることを理解してから入学して欲しいと真剣に願っているのです。大学の授業形態を知らなかったばかりに、「こんなハズではなかった。失敗した!」と嘆いてほしくないのです。
聖学院大学志望でなくても構いません。
もちろん聖学院大学志望なら、プラスαのメリットがあります。
それはAO入試の練習にもなるということです。ノートの取り方が高校と大学では全然違うってこと、大学に入ってから慌てても遅いですからね。
⇒サマースクール・プログラムをご紹介。詳しくはコチラから
AO入試についてはコチラから








