聖学院大学サマースクールで、ホンモノの大学進学力を身につけよう!

ホンモノの大学進学力を身につけよう。・・・「知」が熱い聖学院大学のサマースクールで「学ぶよろこび」に巡り逢う

・・・「知」が熱い聖学院大学のサマースクールで「学ぶよろこび」に巡り逢う

サマースクールってどんなことをするの?

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サマースクールは、大学生になった気分で、大学での学びは何か、高校とはどう違うのか、じっくり1日、大学の講義を体験したり、大学で必要な「自己表現力」を高めたりする、高校生向けのイベントです。聖学院大学では、もう今年で6年目になります。

受験生や3年生だけでなくて、1・2年生の皆さんにも、大学の学びについて考えてもらえれば、と思っています。聖学院大学を受験しなくてもOKです。






9月に行われるサマースクールでは、「小論文コース」を行います。
推薦入試などで課される小論文対策、および、志望理由書の書き方を講師がじっくりレクチャーします。レクチャーの後、実際に書いて、添削をして返却をします。
小論文が苦手な方、初めての方には、もちろんおススメです。小論文は、ちょっとしたコツで、ぐんと上手になります。
すでに書いた志望理由書を見てほしいというヒトもいらしてください。


聖学院大学のサマースクールにぜひ、来てください。


■■ この夏は、「知」が熱い! 聖学院大学のサマースクールへぜひ来てください! ■■

サマースクールは完全予約制!お申し込みはこちらから!

shadow_gry_Right.png開催日 8月13日(土) ※終了  9月23日(金・祝) ※受付中

     ※いずれも、10:00~16:00 (無料/完全予約制)

⇒オープンキャンパスとどう違う?

オープンキャンパスとどう違う?

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小論文添削の様子(2010年サマースクール)

 オープンキャンパスは、大学の講義、学科内容、入試、クラブ、奨学金制度など、入学を検討するために、いろいろな説明やプログラムが紹介されたり、個別の相談をしたりするイベントです。都合に合わせて、入退場自由になっていることも多いでしょう。

 ですが、サマースクールは、大学での学びや研究の仕方、考え方を、1日かけてじっくり体験する、プログラムです。海外では夏期休暇期間に開かれている大学も多いですが、日本の大学ではあまり開催されていません。

 答えがないところを(あるいは答えがあるはずなのに、誰もそれを発見できていないことを)追求してゆくのが「研究」です。答えよりもその過程が大切であり、大学でそれができる力こそ「大学進学力」なのです。勉強とは好奇心であり、「知」を愛して追求していけば、恋愛だろうとUFOだろうと森羅万象なんだって学問になる。

 大学で‘先生’と呼ばれる人たちは、追求する情熱を持ち、知ることの悦びを伝えることができるのです。そしてその方法は、教科書だけで勉強する(座学)だけでなく、スライドであったり、絵を描くことであったり、映像、新聞記事の利用など、様々です。また講師はもちろん授業を受ける学生たちとの、リアルな対話だったりします。そんな、これまでと違う「学び」の体験をしてみませんか。

LinkIcon⇒8/13サマースクール参加者の感想はコチラ。小論文コース検討中の方はぜひ参考に!
LinkIcon⇒サマースクール・プログラムをご紹介。(心理/建築/考古学/福祉/ワールドカフェ)
LinkIcon⇒8/13講義コース(心理クラス)詳細はコチラ
LinkIcon⇒8/13講義コース(建築クラス)詳細はコチラ
LinkIcon⇒ワールド・カフェ(8/13開催)詳細はコチラから

2011年のサマースクールは?

2011年のサマースクールは?

<8月13日は参加ありがとうございました。
9月23日は小論文コースのみとなります。>

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2010年度ワールドカフェ。
今年は「私たちの未来。世界のいま」。学生と高校生が一緒に話し合います。

 8月に行われるサマースクールでは「講義コース」、「福祉コース」、「ワールド・カフェコース」、「小論文コース」の4コースを用意しています。オープンキャンパスとは一味違う、“学び”を知ってもらうために、工夫を凝らしています。

 たとえば、講義コースの「心理」のクラスのアートセラピー入門。臨床心理士の、藤掛明先生が担当します。クレヨンや鉛筆で、無心に絵を描いたり、空想を画用紙に描きとめてみることから「心の世界」をのぞきます。自分自身の心理分析も体験できるでしょう。何気ない子どもの絵を読み解くきっかけになるかもしれません。


「建築」のクラスでは、本学のチャペルを設計した、香山壽夫先生が担当。香山先生が実際に撮影した、世界各地の建築や、町並みの写真をスライドで見ながら、建築に潜む魅力を探ります。世界の文化、美術、デザイン、旅行に興味がある人にぴったりの講座です。また、授業の終わりには、実際にチャペルに行って、その見どころをレクチャーしていただきます。

 また、「考える力」と「対話の力」を身に付けるため、ワールド・カフェのコースも用意しました。このイベントは、学生が主体となり、ワールド・カフェのコンセプトに沿って、リラックスした雰囲気の中で、一つのテーマをじっくり話し合うというものです。
 今回のテーマは「私たちの未来、世界のいま」。このテーマは、学生スタッフが、高校生と同じ目線で話し合えるようにと、考えた末に設定したものです。東日本大震災、それに伴う原発災害は、さまざまな問題を私たちに突き付けています。それはエネルギーの問題にとどまりません。これまでと同じ社会でよいのか、同じ生き方でよいのか。本当に、未来や将来を考えることができるのか。自由な雰囲気を楽しみながら、一緒に考えてみませんか。

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