こどもに英語を教える!
「欧米文化学科の児童英語教育プログラム」
小学校英語指導者資格が取得できます
新学習指導要領が告示され、いよいよ公立小学校での外国語(英語)活動が必修化されることになりました。小学校段階での英語教育が注目される中、聖学院大学では、他大学に先駆けて2000年度から児童英語教育科目を7科目開設し、児童英語教師・小学校英語指導者を育成しています。
児童英語教育プログラム(PDF)
理論と実践の両面から4年間じっくりと児童英語教育を学べるカリキュラムが用意されており、特に実習の機会が豊富なことが本学のプログラムの特長です。公立小学校や公民館でのインターンシップに加え、上尾キャンパス内にあるみどり幼稚園や駒込キャンパスの聖学院小学校での授業見学も行なっています。
児童英語教育プログラムの詳しいパンフレットをご覧になるには、右の画像をクリックしてください。
〈用語解説〉 「児童英語」とは?
「児童英語」とは、0歳から小学校卒業までの子ども対象の英語教育を指します。最近では、公立小学校での英語活動が盛んになってきているため、民間で教える児童英語と区別するために、「小学校英語」という言葉が使われています。また、これらを総称して「子ども英語」という場合もあります。 もっと詳しく:児童英語関連のおすすめ科目 |