9月の“秋学期入試”で自分らしい4年間を。

新しい自分を発見できる!伸びるからやる気になる!

9月(秋学期)入学制度の“メリット”

帰国生や既卒生にとって次の年の4月まで入学を待つ必要がない週に2回の授業で集中講座!1セメスターで講義が完結

9月(秋学期)入学制度は帰国生や既卒生にとって次の年の4月まで入学を待つ必要がないなどメリットが多くあるにもかかわらず実際には実施している大学はまだまだ少ないのが現状です。
どうして9月入学が実施しにくいかというと実は完全な形で「セメスター制」を実施できている大学が少ないということに原因があります。セメスター制は単なる春学期、秋学期の2学期制というのではなく、1セメスターの中で単位が修得できる制度です。それを前期、後期にわけて1年をかけて完結する講義にすると、秋学期から取ることはできませんので、実際には秋学期からの入学はできなくなるわけです。

聖学院大学ではセメスター制のメリットが生かせるように週に2回の授業を行い、1セメスターで講義が完結するようになっています。一週間に一度というペースで学ぶよりも、集中してひとつの科目を学んでいく方が学習効果も高いといわれています。ここに聖学院大学の「入って伸びる」という秘密が隠されているといえます。

【セメスター制とは】従来の通年(1年間)授業による学年制度とは異なり、半年間の学期(セメスター)ごとに授業が完結し、単位を取得する制度。

あなた独自の4年間をバックアップ

聖学院大学は、そんな自分の個性を大事にしたい人のための大学です。一人ひとりの夢や目標に対応できるよう少人数教育を行っています。その分、教員と学生の距離も近く、グループ・アドバイザー制の導入など、それぞれに合わせた指導や相談ができるのです。学部・学科を超えて視野を広げ専門性を深める他学部・他学科履修やアセンブリアワー(公開講座)もあり、夢や目標の達成を一人ひとりに合わせて徹底的にバックアップしています。 あなたの個性を磨き育てる、あなただけのステージが聖学院大学にはあります。

東日本大震災対応 緊急進学修学支援措置

今回の未曾有の大震災にあたっても、このために大学進学の夢をあきらめないでほしいと考え、緊急進学修学支援措置を設けて入試を実施いたします。被災を受けられた方は被災の状況により、最大で入学金の免除と一年間の授業料の全額免除が受けられます。

詳細はコチラから

あなたの夢を実現する特別プログラム・特別講座

政治経済学科

ビジネスで活躍したい!

政治経済学科では政治・経済・法律・社会・経営をキーワードに、ビジネスの現場で真に必要とされる力を培うカリキュラムを展開しています。そのためインターンシップに力を入れ、事前講義も用意し、より効果的な体験ができる体制を作っています。また国際的視野を身につけるための海外研修や、アセンブリーアワー(有識者を招いた講演・学生とのフリートーク)もあり、多角的に人材育成をしています。学内には政治経済学科専用の情報カフェもあり、ケーブルTVやインターネットを通して政治・経済の最新情報が常に手に入り、語り合える環境が整っています。

政治経済学科紹介(PDF)

優れた業績の先生方による親身のサポートで学ぶおもしろさを知り、研究者となる“志”を固めました。

私が聖学院大学で磨いたダイヤモンドは、研究者としての”志”です。中国で高校を卒業した私は、親戚の猛反対の中、母からの1年間の学費を手に来日しました。日本語学校、アルバイト、志望大学の入試失敗、法律専門学校での2年。生来の負けず嫌いが私を支えました。そして聖学院大学への編入。ここは、優れた研究業績で名前を知られた先生が揃い、その先生方が学生一人ひとりの問題に向き合い、時間を惜しまず手を貸してくれる「面倒見のいい大学」でした。ゼミの先生も、研究者を育てる前にまず人を育てるという考えを持ち、納得のいく厳しさと細かい心配りで接してくれました。1対1で大学院入試に備えたレポート指導もしていただきました。おかげで私は今、日本の財政再建を研究テーマに博士課程へと進んでいます。財政学のおもしろさを知り、研究者となる志を固めたのも、聖学院大学での先生方との出会いがあったからです。

政治経済学部 政治経済学科2009年卒業
横浜国際大学大学院 国際社会科研究科
修士課程1年

宋(ソウ)さん

コミュニティ政策学科

警察官・消防士になりたい!

コミュニティ政策学科では警察官・消防官をはじめとした公務員になるための特別講座があり、公務員試験合格までをフルサポートします。この講座は「資格系の学校」と同等の学びの内容なので、ダブルスクールで外部教育機関に通う手間が省けます。一部有料ですが、公務員試験に合格すればその費用の一部を返金する制度もあり有益です。また外部の「資格系の学校」に通う場合も奨学金を用意しています。この特別講座は地方公務員上級の採用試験対策も兼ねています。
2010年度文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」に採択されたカリキュラムで職業人を育成。インターンシップでの現場実習を通し、職業観・勤労観を身につけます。

警察官・消防官 公務員試験対策プログラム(PDF)

一冊のホントの出会いをきっかけに、大学では野球から勉強へと一所懸命になるものが変わりました。

どこかで思いきり勉強してみたい。誰にでもある願望のような気がします。大学で出会った一冊の本をきっかけに、大学時代は読書と公務員対策の勉強に明け暮れました。高校時代までは野球一筋。そんな私が変わるきっかけの一冊として、落合信彦の「変わろうとしない奴はもういらない」という本はピッタリでした。友だちから薦められた本でしたが、それをきっかけに、私は、J.S.ミル、リカード、マルクスなど、授業で学びものまで好奇心がわいてきて、読みあさるようになりました。勉強をしたいというきっかけをつかむと、この大学にはいろいろなことを学ぶチャンスがあふれていることに気がつきました。公務員養成プログラムはもちろん、勉強すればするほど先生とのやりとりが楽しい、少人数のゼミ。まさに、高校時代に想像していなかった私の大学生活でした。現在は深谷市で消防士をしています。人の命を守る仕事に就くのが夢だったので、毎朝、仕事場に早く行きたくて仕方ない毎日です。

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政治経済学部
コミュニティ政策学科2009年卒業
深谷市消防本部深谷消防署 消防士

倉林 さん

欧米文化学科

海外の大学に留学・編入したい!

欧米文化学科では海外留学、海外の大学への編入学をサポートしています。 英語を目的とした特別クラスがあり、このクラスに入れば会話能力だけではなく英語で授業を受けられる力、経済・文化など大学教育の内容を英語で考え話せる力も身につきます。認定をされれば、通常2年次から履修できる英語科目を1年次から履修できるなど、本気でやる気がある学生はいち早く留学経験ができるようになっています。さらに提携校と編入学システムを構築し、「聖学院大学」→「海外の大学卒業」というルートも用意しています。この場合、聖学院大学と編入学先の大学、両方の卒業資格が持てます。留学においては、最初の1年分の授業料が免除になりますし、留学先での単位も聖学院大学での単位として認定します。
また、2009年度文部科学省大学教育推進プログラムに採択されたカリキュラムで国際人を育成します。

聖学院大学の海外留学プログラム 英語教科プログラム

ネイティブの先生と話をすることができた。その小さな自信から中学の英語の教師になるという目標が見えてきました。

ECA(English Communication Arts)はネイティブの先生が教えてくれる授業です。聖学院は「英語が好きになる大学」とも言われています。私は、ネイティブの先生とのやりとりで、なんとか通じたことがとてもうれしく、小さな自信になりました。「中学の英語の教師になろう」。ずっと思い続けていた夢が芽吹くようでした。TOEICの点数を上げたいと思い、英語の先生を訪ね、上達のコツやリスニング教材を教えてもらいました。意外ですが、自分から勉強したくて積極的に動くということはこれまでありませんでした。いつのまにか興味や好奇心に足が伸びてきて歩いているようでした。2年の夏には、カナダのビクトリア大学に1ヵ月の語学研修も経験しました。いま、4人の英語教師をめざす仲間と模擬授業を行いながら、先生や生徒になったりして学びあい、充実した毎日を送っています。好奇心を行動に変えてくれる環境、それが聖学院。私にとってのダイヤモンドは、自分の可能性が信じられるこの環境だと思います。

人文学部 欧米文化学科3年
吉野 さん

日本文化学科

中学・高校の先生になりたい!

日本文化学科では中学・高校の国語教員免許取得に力を入れています。試験対策だけではなく、国語教師として高い能力を培えるよう「読む・書く・話す」という「ことばの基礎」からきちんと指導し、漢字検定、文章検定に対応した科目も用意しています。また教職の専門教員が最新の研究状況をフィードバックしますので、今の教育現場というものを踏まえた学びが身につきます。教育実習においても、単位のための実習ではなく、その実習がその後の教師生活に生かせるよう報告会などを開き、きちんとフィードバックします。教師という職業への憧れさえあれば、その夢をちゃんとサポートします。

教職員免許取得および教職員採用試験突破システム

先生にお世話になった。そういう気持ちを抱いて、社会へ向かう学生が多いと思います。

ボリビアにサッカー留学をしてプロの選手をめざしていましたが、一区切りをつけ、もうひとつの夢である教師を目指して帰国し、この大学に入りました。その夢がかない、現在国語教諭をしています。大学時代の思い出は、「仲間に恵まれ、そして先生にお世話になった」ということ。多くの学生がそう感じていると思います。国語教師という同じ目標を持つ仲間が集まり、互いを励ましながら、目標に向かって努力しました。私は、聖学院で学んだ学生は、きっといい先生になれると思っています。なぜなら、学ぶ者に注ぎ注がれる愛情を知っているからです。私たちは「教える喜び」をこの大学の先生方から学びました。一人ひとりの学生を理解し、その可能性を伸ばしてあげようと努力を惜しまない姿勢。そういう愛情を受けて育った学生は、きっと、自分の生徒にも同じような愛情を注ぐ教師になれると思います。私たちは知識以外にも、教師として不可欠な人間性をこの大学の先生から学ぶことができました。

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人文学部 日本文化学科2010年卒業
東京都練馬区立北町中学校教諭

久保谷 さん

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ナゼ?聖学院大学は、就職率が高いのか?

面倒見のよい、親身のアドバイス
あらかじめ1人ずつ職員が面接し希望を確認したうえで、各学生にあったアドバイスや、企業をあっせんしています。また企業1件1件に電話し、新鮮な求人情報を随時提供しています。NHKのニュース番組(特報首都圏2010/11/19放送)で、聖学院大学の就職支援について紹介されました。
就職支援プログラムの充実
新入生のときから、自己発見レポートやガイダンスを実施したり、各業界で生き生きと働く先輩を招き体験談を聞いて刺激を受けます。その他、実際の就職活動に役立つ実践講座、学内で会社説明会を開催して、内定獲得に結びつけます。
入学前から卒業後までサポート
入学前準備教育では「学ぼうという意欲」を引き出し、大学の学びにつながる指導を実施。入口をしっかりサポートし4年間で大きく自己実現を果たすための出口のステップの就職活動をサポート。卒業後も、安心して相談できる窓口を用意しています。

2011年度 秋学期入試情報

審査方法は、小論文・面接型とAO方式の2種類。詳しくはコチラより、入試要項をご確認ください。

秋学期入学
(一般入学試験・編入学試験・帰国生)
小論文・面接型
政治経済学科,コミュニティ政策学科,欧米文化学科,日本文化学科のみ
出願期間 郵送は下記期日内,インターネットの場合は
6月29日(水)12時(正午)迄
◎2011年6月1日(水)〜6月29日(水)郵送[必着]
◎2011年6月29日(水)窓口受付9:00〜12:00
試験月日 2011年7月2日(土)
審査方法 小論文、面接
秋学期入学
(一般入学試験・編入学試験・社会人・留学生・帰国生)
AO方式
政治経済学科,コミュニティ政策学科,欧米文化学科,日本文化学科のみ
エントリー
受付
2011年4月1日(金)〜2011年7月29日(金)
7月23日(土)のオープンキャンパスを含む個別相談にて、エントリー許可を受けていること。
7月29日(金)までに、エントリー時に必要提出書類を提出できること。
面談日 ・面談Aの実施日の3日前までにエントリーカードを提出(郵送必着)していただきます。
・面談Aの実施日時は、エントリー者に別途連絡します。
・面談Bの実施日時は、面談A終了後連絡します。
審査方法 面談方式=レポート・資料・課題等の提出による面談

▶オープンキャンパス・個別相談の詳細はコチラ▲PAGE TOP

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東日本大震災対応・緊急進学修学支援措置

東日本大震災で被災された2011年度入学予定の皆様へ

聖学院大学では、今回の震災で被災されたれた方に緊急進学・修学支援を行います。

東日本大震災に対応した緊急進学修学支援の制度を設けましたので、該当する方は必ず事前にアドミッションセンターまで申し出てください。また、聖学院大学入学予定者の方で、下記以外にお困りのことがありましたら、遠慮なくアドミッションセンターにご相談ください。

◎聖学院大学・緊急進学修学支援措置

今年度入学予定の方で被災された方(すでに納入済みの方も対象になります。)で申請書に基づき下記の特別措置をいたします。

1.【対象地域】
東日本大震災による災害援助法適用地域

2.【対象者】
(1) 学費支弁者が死亡又は学費支弁者が居住する家屋の全壊もしくは全焼された方
(2) 学費支弁者が居住する家屋の半壊もしくは半焼された方
(3) 学費支弁者が居住する家屋が床上浸水された方
(4) 学費支弁者が居住する家屋が床下浸水または一部損壊された方

3.【支援措置内容】
審査の上、下記のいずれかの措置を適用いたします。

A.入学金の全額免除および2011年度授業料(春学期・秋学期)の100%を免除。

B.入学金の全額免除および2011年度授業料(春学期・秋学期)の50%を免除。

C.入学金の全額免除および2011年度授業料(春学期・秋学期)の25%を免除。

D.入学金の全額免除。

4.【提出書類】
申請書をアドミッションセンターにご請求のうえ、提出してください。

5.その他以下の措置をしております。
(1) 入学手続書類提出締切日の延長
被害に遭われた方で、指定の期日まで提出が困難と申し出があった場合には、入学手続き書類の提出締切日を延長します。
(2) 学費等納入締切日の延長
被害に遭われた方で、指定の期日までに学費等納入が困難との申し出があった場合は、学費等納入期限の延長をいたします。
(3) 学生支援機構(JASSO) 緊急・応急採用奨学金に関する申請手続の支援は修学支援課(TEL.048-780-1802)で行っております。

お問い合わせ先

聖学院大学 アドミッションセンター

〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1 TEL:048-725-6191 / FAX:048-725-6891 E-mail:pru@seig.ac.jp

アドミッションセンター 通常受付時間 【受付時間 (月~土) 8:35~17:05】 ※日・祝はお休みです

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