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個性を論理的に発揮できるAO入試[レポート型]
ここ数年、多くの大学が推薦入試はもちろんAO入試にもウエイトを置き、その反動でいわゆる「一般入試」での募集枠が絞られるという傾向が見られます。中には2~3月に行う学力重視の入試を「筆記試験型入試」と呼ぶ大学さえ現れてきました。もはや一般入試は‘一般的ではない’というわけですね。
そんな中、他大学より早く、2000年度からAO入試に取り組んだのが聖学院大学。特に「レポート型」と呼ばれるスタイルは、「18年間でこんなに自分を表現できたのは初めて」と語る受験生はもちろん、高校の先生、時には他大学からも高い評価をいただいてきました。まぁ、聖学院大学くらいが一番「適正規模」だったということもあります。ン千人も学生募集するような大きい大学だったら、受験生1人ひとりのレポートをきちんと読んで、しかもアドバイスまでしちゃうって、物理的に難しいですからね。
聖学院大学のレポート型AO入試って、10年間続けてきたから胸を張って言っちゃいますが、将来への夢や可能性を持っている人を「発見」して、「育てる」入試だと思います。これまでもいろいろ発見してきましたよ。レポートを書くために‘31アイス’を全種類完食した「頭がキーン娘」とか、汗の向こうに優しさが光る「ボランティア突撃野球部員」とか、老若男女240人にアンケートを実施した「徹底調査女子高生」とか。
受験生1人ひとりが、決して派手じゃないけど、‘個性’を持っている。レポートを書くことができるってことは、物事を論理的に考えられることの証。今からスタートすれば、レポートは夏休み、つまり部活で最後の汗をかいてからでもじっくり取り組めますよ。
AO入試[レポート型]の流れ
AO入試[講義型]なら大学の授業も安心スタート
一昨年からスタートした「講義型AO入試」は、50分の講義をノートを取りながら聴講し、整理したノートをもとに面談が行われる形式です。何度も大学に足を運ばなくていいのも好都合ですが、大学の授業スタイルに対して自信が持てるというのが最大のメリット。実は高校と大学では、授業中のノートの取り方が全然違うんです。それに対応できる自分を発見して、小さく(大きくてもOK)ガッツポーズを決めましょう。
聖学院大学のAO入試は、こうした2つのスタイルがバランス良く設定されているのが大きな特色。選べるから嬉しいですよね。そして何より、AO入試を通じて自分の可能性を発見し、成長することができる。ちょっとかかとを上げたら遠くの景色を見ることができた・・・・・・あの時の歓びに似ているかもしれません。
オープンキャンパスで開講された「AO入試[講義型]実践講座」
AO入試[講義型]ってどんな入試?詳しくはコチラから
「ダイヤモンドプロジェクト」で可能性を具体化

聖学院大学ではこれまでも「こんな学生に入学して欲しい」という‘アドミッションポリシー’を、学科ごとに掲げてきました。これは「大学は学生に、こんなことを求めます」という‘要求’です。
一方、今年度からは、新たに「可能性を具体化する学科の目標」として『デュプロマポリシー』を掲げています。その中には「欧米文化学科ではTOEFL525点を目指す」とか、「児童学科では小学校教諭一種取得50名」とかあって、これは「聖学院大学を卒業したらこんなことができるようになります」ということを数値目標で示しているわけですね。
これは‘要求’ではなく、‘約束’。みなさんの中にあるダイヤモンドの原石を、少人数教育と徹底したカリキュラムで磨き上げ、社会人としての専門能力と、良好な人間関係が作れる人間力を養うために、成果や目標をより具体的に語りたい。それが「ダイヤモンド・プロジェクト」です。
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