入試からはじまる教育-AO入試[1日講義型]~合格体験記

合格体験記-政治経済学科

【1日講義型】合格体験記-政治経済学科入学者


政治経済学科2008年度入学  半藤 優司さん



col_BookMark.png「志願理由書」をしっかり書き、「あとは試験に臨むだけ!」


culum3_01.jpg どうしても聖学院大学に合格したいと思い、昼間は予備校に通っていました。また、夜は公認会計士になりたいという以前からの夢があり、週に2回簿記の夜間講習会に参加していました。
あるとき「1日講義型AO入試」を知り、まずこれをがんばってみようと思いました。「1日講義型AO入試」は、夏休みに実施されたので、時間を有効に使うことができました。
 講義を聴いてノートをまとめるのですが、政治系の講義はいつもニュースをよく見ていたので、理解することができました。
しっかりメモを取り要点を把握することが必要だと思います。
また、面接は扉を開けるまで緊張していましたが、先生から
「やぁ、キミかぁ」と言われ、その後は本当の自分の姿で臨むことができました。

「志願理由書」をしっかり書けたのが、合格につながったと思います。チャンスは逃がさないという気持ちの切り替えが、僕のターニングポイントだったと思います。



政治経済学科2008年度入学  柳澤 麻衣さん



col_BookMark.pngAO入試を通じて「自分に合っている大学」と確認できた


culum3_02.jpg 自宅から大学まで1時間半ほどかかるので、「1日講義型」なら1回で終わるし、指定校推薦より早く合格が決まることに魅力を感じて受験しました。
『所得格差』という講義は少し難しかったし、「ここは重要だから書いて」と指示して板書してくれる高校の授業と違い、自分の判断でノートを取る大学の講義には戸惑いました。
でも、大学の雰囲気がつかめたのはプラスでしたね。整理ノートはいつも以上に丁寧な字で書くように心がけました。
面談では、華道部を通して培った「ねばり強さ」や、将来社会科の教師になる夢をアピールすることができたと思います。

オープンキャンパスに来た時、学生さんの落ち着いた雰囲気を見て「この大学は自分に合っている」と感じました。
AO入試を通じて、オープンキャンパスの時以上に「やっぱり自分に合っている」と確認できたことが、大きな収穫でした。

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合格体験記- コミュニティ政策学科

【1日講義型】合格体験記-コミュニティ政策学科入学者



コミュニティ政策学科2008年度入学  大谷 隼人さん


col_BookMark.png「試験を受けた」よりも「勉強できた」と実感


culum3_03.jpg 将来の夢が警察官になることなので、指定された講義が『少年犯罪』だと知った時、「合格できる!」と予感しました。

でも、講義を聴きながらノートを取る作業は思ったより大変でした。高校の授業では黒板に書かれたことを写すだけでしたが、大学では自分が必要だと思ったことを書き留める必要があるからです。
 50分間の講義内容を1時間かけて2ページ半に清書しましたが、色ペンを使って見やすく整理することを心がけました。面接では講義内容からの質問もありましたが、ノートの整理が功を奏し、リラックスして対応できました。

 「試験を受けた」というよりも「勉強できた」というのが実感です。将来の夢に関係のある講義を大学入学前に聴くことができ、ノートを取ることで知識が増え、それでいつの間にか入試が終わっている・・・とても得をした気分です。



コミュニティ政策学科2008年度入学  美細津 かおりさん



col_BookMark.png「ノートだけは得意」。日々の積み重ねを活かして


culum3_04.jpg 興味があることには積極的だけど、放っておかれるとダラケてしまう・・・そんな私には少人数制の大学が合っていると考え、聖学院を選びました。
コツコツとレポートを書くのは無理だけど、「1日講義型」なら勝負できると思いました。高校の授業ではいつもしっかりノートを取っていました。
『少年犯罪』の講義は少し難しく、席が決められていなかったこと、男子受験生が多かったこと、板書が少ないことに戸惑いましたが、メモはたっぷり取れました。「ノートを取っただけで合格できて、本当に良かったのかな」という物足りなさはありましたが、「ノートだけは得意」という日々の積み重ねを活かせたのだと納得しました。
面接で、文化祭の実行委員長や選挙管理委員長を務めた責任感や、書道部・美術部で培った集中力、また協調性をアピールできたことも評価してもらえ、嬉しかったです。

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合格体験記-欧米文化学科

【1日講義型】合格体験記-欧米文化学科入学者




欧米文化学科2008年度入学  一条 真愛さん



col_BookMark.png大学に入ったら授業も部活動も両立したい


culum3_06.jpg高校時代は陸上部に所属し、槍投げで関東大会8位の成績を残しました。実は入学前から大学の陸上部の練習に参加しています。部活に熱心だったせいで一般入試の準備が追いつかず、人柄を見てもらえるAO入試こそ自分を一番発揮できると思いました。同じAO入試でも「レポート型」ではなく「1日講義型」を選んだのは、普段の授業でノートをまとめることが得意だったからです。

 オープンキャンパスに初めて参加した時から、学生さんたちの優しい対応や外国人の先生との楽しい会話に惹かれました。
面談時も外国人の先生がいて緊張しましたが、何事も積極的に一生懸命取り組む自分の性格と、大学に入ったら授業も部活動も両立したいという気持ちをスムーズにアピールできました。
プロジェクターを使う大学型の授業を、AO入試を通じて体験できたのも良かったですね。

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合格体験記-日本文化学科

【1日講義型】合格体験記─日本文化学科入学者



日本文化学科2008年度入学  佐藤 優紀さん



col_BookMark.pngメモを取りながらの受講は忙しかったけど・・・


culum3_07.jpg日本の歴史が好きで司書を目指す僕に、「ここなら君のやりたい勉強ができる」と高校の先生に勧められたのが聖学院でした。

文章のまとめは技術的に苦手だったのですが、人の話を聴いたり文章を書くこと自体は嫌いではなかったので、「1日講義型」は自分に合っていると判断しました。
『西洋の芸術に与えた日本の影響』という講義は、プロジェクターで絵画が映し出されるなど新鮮で興味深い内容でしたが、メモを取りながらの受講は忙しく、清書の時間も足りないほどでした。
面接は最後まで緊張しましたが、しどろもどろになりながらも自分の目標を笑顔で伝えることができ、それが合格につながったと思います。

これからは本を読んだり旅行をする時間も十分取れるし、様々な行事を新しい友だちと一緒に楽しみたい。高校時代はインドア派でしたが、大学生活はアクティブなものにしたいですね。



日本文化学科2008年度入学  岡崎 早代さん



col_BookMark.png今まで経験の無いものに挑戦したい


高校の部活動で弓道を選んだ時もそうですが、私は「今まで経験の無いものに挑戦したい」という衝動に突き動かされるのです。
AOも最初は「レポート型」希望でしたが、今年度導入された「1日講義型」に新鮮さを感じ、受験しました。
私は、同時に2つにことを処理することができないタイプで、人の話を聴きながらメモを取るなんて至難の業です。
でも今回は、とにかく講義を聴きまくりながら、手当たり次第メモを取りました。
面談では、講義内容について質問された時に緊張のあまり何も答えられず、「シーン」としてしまったことがありました。「もうダメだ」と諦めましたが、面接の先生が「そういったことを大学で学んでいきましょうね」と言ってくださり、ホッとしたのを覚えています。
リラックスできたおかげで「将来は図書館司書に」という夢は明確にアピールすることができました。

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合格体験記─人間福祉学科

【1日講義型】合格体験記─人間福祉学科入学者



人間福祉学科2008年度入学  野口 裕太さん



col_BookMark.pngキーワードを、自分の言葉でふくらませながらまとめる


culum3_09.jpg小学生の頃から和太鼓をやっていて、よく福祉施設を訪問しました。将来、社会福祉士の実績を積んだら、政治家になって福祉施設を増やしたいのです。
政治の勉強もしたいので、学科の垣根を越えて勉強できる聖学院に魅力を感じました。
人見知りをしてしまうのでプレゼンテーションするAOは無理だけど、文章をまとめるのは得意なので、「1日講義型」なら自分にもチャンスがあると思いました。

 福祉に関する講義内容は、予備知識があったので理解できたのですが、講師の話がどんどん先に進むので戸惑いました。1つのことに集中していると全体像が分からなくなってしまうのです。黒板に書かれたキーワードを、自分の言葉でふくらませながらまとめる方が良いと思いました。
福祉に対する強い思い入れと、大学に入ってからやりたいことを明確に持っていたので、面接ではアピールできました。



人間福祉学科2008年度入学  伊藤 志織さん



col_BookMark.png先生の話をすごく集中してきくことができました



culum3_10.jpg人の話を聴くのが好きな自分を活かして人の役に立てる仕事に就きたい・・・社会福祉士の資格が取得できて明るい印象だった聖学院を選びました。
福祉に関する講義の内容は、私たちに近いレベルだったので理解しやすかったのですが、同時に「これからまだまだ勉強しなければ」と実感しました。
高校のように全内容をノートに写せるわけではなく、目で見て耳で聞いて手で書くという作業は大変だったけど、とりあえず重要なことをメモし、なぜ重要なのかを書き留めました。
板書に一生懸命だった高校の授業と違い、先生の話をすごく集中して聴くことができたのが良かったです。

面接では志望理由や将来の夢、今日の講義で理解できなかったことを尋ねられましたが、教室に入ってすぐ「緊張しないでリラックスして」と言われたおかげで、ありのままの自分をアピールできたと思います。

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