あなたも知らないあなたの可能性を引き出す入試です│聖学院大学AO入試で伸びよう!

あなたをきっと‘発見’します。・・・・・・聖学院大学の「育てるAO入試」


【講義型】5期

【レポート型】



審査日
2014年1月25日(土)

>>> 一日で完結! <<<
 ネットエントリー可能 

エントリー受付
2014年1月31日(金)まで

>> じっくり取り組みたい! <<


<エントリー受付期間>

12月11日(水)~1月22日(水)まで
※インターネットは1/22正午まで


 入試説明・相談会で
 事前相談が可能です!
1月11日(土)10:00~15:00
>>more


<審査方法>
講義受講(下書きノート作成)・
清書ノート作成・面接

<審査方法>
事前相談(エントリー許可)・
面談・レポート(課題など含む)の提出



AO入試についての相談は、随時受け付けています。

事前に予約していただくと大学見学もできます。電話やメールでご予約ください。
また1月11日(土)10:00~15:00に、入試説明・相談会を開催します。入退場自由・事前予約不要のイベントですので、お気軽にお立ち寄りください!

今すぐ資料請求する※資料をご請求の方に、もれなくCDをプレゼントします

AO入試[講義型]

AO入試[講義型]なら大学の授業も安心スタート


「講義型AO入試」は、50分の講義をノートを取りながら聴講し、整理したノートをもとに面談が行われる形式です。何度も大学に足を運ばなくていいのも好都合ですが、大学の授業スタイルに対して自信が持てるというのが最大のメリット。実は高校と大学では、授業中のノートの取り方が全然違うんです。それに対応できる自分を発見して、小さく(大きくてもOK)ガッツポーズを決めましょう。
 聖学院大学のAO入試は、こうした2つのスタイルがバランス良く設定されているのが大きな特色。選べるから嬉しいですよね。そして何より、AO入試を通じて自分の可能性を発見し、成長することができる。ちょっとかかとを上げたら遠くの景色を見ることができた・・・・・・あの時の歓びに似ているかもしれません。

AO入試[講義型]の流れ

AO入試[講義型]の流れ※クリックして拡大PDF表示


LinkIcon12/14入試説明・相談会で、「これからでも大丈夫!!速攻AO入試・入試対策講座」を行います
LinkIconAO入試[講義型]の入試要項はコチラから

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半藤さん 政治経済学科2012年卒業<講義型で受験>

講義型の受験対策は、毎日の高校の授業中にできる
 高校時代から授業のノートをまとめるのが得意だったので、講義型で受験しました。高校では受動的に黒板を書き写すことが多いですが、どこが大事で何に注意すべきなのかを考えながらノートを取ると、受験対策に役立つと思います。AO入試の魅力の一つは、早ければ9月に合格が決まる点です。僕も「解放された~」って感じました(笑)。それからは興味のあった簿記の勉強をしたり国内旅行をしたり、秋から春の間に見聞を広げる時間を作れたのは、とても有意義だったと感じています。

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高泉さん 政治経済学科2013年入学<講義型で受験>

大学の講義ビデオを観て、試験に慣れる訓練を積んだ
 講義型の試験を選択したのは、勉強や点数だけではなく人間性を知ってもらった上で合格できれば、大学卒業後、社会に出たときに自信になると感じたからです。試験の事前準備として、大学の講義のビデオを観るなどしてスピードやレベルに慣れるように努力しました。実際の試験の清書では、講義内容のすべてを細かく整理するのではなく、大きくまとめて重要な点をピックアップして集中的に整理するように心がけました。面接の際は、自分を知ってもらうことが合格につながると信じて、自信を持つようにして挑みました。大学では、政治や経済、法律、社会など、幅広く知識を習得して、自分の地力を上げるような4年間にしたいと考えています。

藤野さん 欧米文化学科2013入学<講義型で受験>

講義型の試験は難しいというより、好きな分野の話が聞けて楽しい
 ノートを取るのが好きな私にとって、講義型という入試の形は自分に合っていると思いました。高校の授業では板書内容を書く横に、先生が言ったことや自分が重要だと思ったこと、疑問点などを書くスペースを作ってノートをまとめていました。先生が言ったことの隣に自分の意見を吹き出しにして書いておけば、見直した時に「あの時、自分はこう考えたんだ!」と思い出しやすいと思います。試験当日の講義は高校で受けられない専門的な話なので難しかったけれど、将来学びたい興味のある分野のことなので楽しかったです。聖学院大学の欧米文化学科は、英語を学びながら海外の文化を学べます。在学中に留学を経験して自分の世界を広げたいですね。

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堀口さん 日本文化学科2013年入学<講義型で受験>

生徒の考えを知ろうという姿勢で面接してくれるので、緊張しなかった
 面接は事前に高校の先生と何度も繰り返しました。本番で緊張しないように重々しい感じで練習したのですが、実際の試験では、面接の先生は2人ともニコニコしていらっしゃいました。生徒を試すというより、生徒の気持ちや考えていることを聞き出そうとしてくれている印象を受け、リラックスした状態で受け答えすることができましたね。「さすがは面倒見の良い大学というだけある」と感心したのを覚えています。質問は漠然とした内容ではなく講義内容に絡めた質問が多く、答えやすかったのも助かりました。大学ではいろいろなことに積極的に参加したいですね。その後押しをしてくれる授業や支援体制がある点も、聖学院大学の大きな魅力だと思います。

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岡田さん 児童学科2012年入学<講義型で受験>

模擬回答の暗記ではなく面接では自分の言葉で語ること
 AO入試にしたのは人と会話するのが好きで、話すときの雰囲気を面接で見てもらい判断してほしかったからです。面接は一問一答ではなく、発言内容に対して質問が何度も続く感じでした。自分は小学校の教員になりたいので、今取り組んでいることや大学で学びたいことなどを素直に答えました。必要以上に自分を良く見せようと話しを盛ったりせずに、思っていることだけを伝えるようにしたため、評価につながったのかなと感じます。

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細谷さん 児童学科2013年入学<講義型で受験>

ノート作りは苦手だったけれど、高校の授業を活用して合格できた
 実はノートを取るのは苦手でした(笑)。高校時代は、自分さえ分かれば良いという感じで、人に見せることを気にして書いていませんでしたから。講義型の受験を決めてからは、家に帰って授業内容を整理し直して清書する訓練を繰り返しました。しばらくすると、受験時間と同じ1時間で自分の書きたいことをまとめられるようになりました。講義型は講義内容によって、自分の得意不得意が出てしまうのではと不安になりましたが、「何度も受けられるから問題はないか」と考えるようにしました。講義を受けてノートを清書するという独自の入試方法に戸惑うかもしれませんが、高校の日々の授業を大切に、フル活用することが合格への近道だと思います。

金子さん こども心理学科2012入学<講義型で受験>

余白を取りながらノートを作ると後で情報が追加できて整理しやすい
 昔から相談を持ちかけられることが多く、悩みを解消した人の笑顔を見るのが嬉しくて、スクールカウンセラーに興味を持つようになりました。AO入試の講義型を選んだのは面接で内面を判断してもらえる点と、大学の授業をどの程度、自分が理解できるかを試したかったからです。大学生活では表現力やコミュニケーション能力を伸ばすために、積極的に物事にチャレンジしていきたいですね。

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永松さん こども心理学科2013年入学<講義型で受験>

講義型の試験対策は、自分の将来を深く考える機会に
 講義型の試験に向けて、自分が希望する心理学科に関係する資料をノートにまとめる練習をしました。その作業を続けていると、自分が心理学についてどう考えているかが自分自身でよく分かるようになり、「心理学を学びたい」という動機は漠然とした気持ちから明確な意志に変わりました。だから試験対策をしているだけで、聖学院大学に受かった後の目標が自然に生まれてきました。元々、この大学に興味を持ったのは、大学内の雰囲気の良さです。大学側や先生は「伝える、教える」という感じではなく、生徒と寄り添って歩んでいる感じでした。私は将来、子どもに寄り添える仕事に就きたいので、知識以外にも人としてのあり方なども吸収したいと思っています。

石坂さん 人間福祉学科2013年入学<講義型で受験>

講義中に気になったポイントを、漏らさず書き記してまとめに役立てた
 講義型の試験は、授業を受けてノートを取るという、高校生活で毎日行っている授業の流れと同じなので、緊張しないと思って受験しました。普段から、マーカーの色を決めて先生が言った重要な言葉や、自分が感じたポイントなどをノートの中に書き分けながら、集中して授業を受けました。実際の試験では、下書きノートに大事だと思ったことを単語やメモでもいいからとにかく書いて、見返した時に前後の流れを思い出すヒントになるようにしたのが良かったと思います。私が聖学院大学に決めたのは興味のある分野をバランスよく選択できるからです。精神保健福祉士の資格に福祉の教員免許、心理学・・・これら3つとも十分に学べるなんて珍しいのではないでしょうか。

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AO入試[レポート型]

個性を論理的に発揮できるAO入試[レポート型]

 ここ数年、多くの大学が推薦入試はもちろんAO入試にもウエイトを置き、その反動でいわゆる「一般入試」での募集枠が絞られるという傾向が見られます。中には2~3月に行う学力重視の入試を「筆記試験型入試」と呼ぶ大学さえ現れてきました。もはや一般入試は‘一般的ではない’というわけですね。
 そんな中、他大学より早く、2000年度からAO入試に取り組んだのが聖学院大学。特に「レポート型」と呼ばれるスタイルは、「18年間でこんなに自分を表現できたのは初めて」と語る受験生はもちろん、高校の先生、時には他大学からも高い評価をいただいてきました。まぁ、聖学院大学くらいが一番「適正規模」だったということもあります。ン千人も学生募集するような大きい大学だったら、受験生1人ひとりのレポートをきちんと読んで、しかもアドバイスまでしちゃうって、物理的に難しいですからね。
 聖学院大学のレポート型AO入試って、10年間続けてきたから胸を張って言っちゃいますが、将来への夢や可能性を持っている人を「発見」して、「育てる」入試だと思います。これまでもいろいろ発見してきましたよ。レポートを書くために‘31アイス’を全種類完食した「頭がキーン娘」とか、汗の向こうに優しさが光る「ボランティア突撃野球部員」とか、老若男女240人にアンケートを実施した「徹底調査女子高生」とか。
 受験生1人ひとりが、決して派手じゃないけど、‘個性’を持っている。レポートを書くことができるってことは、物事を論理的に考えられることの証。今からスタートすれば、レポートは夏休み、つまり部活で最後の汗をかいてからでもじっくり取り組めますよ。

AO入試[レポート型]の流れ

AO入試[レポート型]の流れ※クリックして拡大PDF表示

LinkIconレポート型へのエントリーには「事前相談」を受けることが必要です。12/14入試説明・相談会の個別相談で受けることができます。
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北越さん コミュニティ政策学科2012年入学<レポート型で受験>

感じたことを正直に文章にして考えをまとめた
 公務員試験対策プログラムがあり、将来の夢である公務員に近づくことができると感じて聖学院大学を受験しました。レポートのテーマには「東日本大震災」を選び、自分に何ができるだろうと考えたことを文章にまとめました。大学ではボランティア活動に積極的に取り組みながら、地方財政や地域福祉の面から、地方のことを深く理解し、地元や東北の復興のために役立つ人材になるように修学に励みたいと思っています。

松崎さん 日本文化学科2012入学<レポート型で受験>

興味や趣味など、ドンドンと自分を出していけば良い
 レポートの提出が多くなる大学の授業になれるために、レポート型を選択しました。AO入試の良いところは、自分の好きなことで勝負できる点です。面接では、趣味でやっている書道の作品を披露しました。「凄いじゃない!」と褒めてもらえて、面接室の雰囲気が一気に良くなったのを覚えています。自分がアピールできるものはドンドン出すと良いと思いますね。

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高田さん 人間福祉学科2012年入学<レポート型で受験>

レポート作成に挑戦した結果、大学生活に自信が持てるように
 オープンキャンパスでのスタッフの対応が良く、私が困っていたらすぐに声をかけてくれたので、介護や福祉について学ぶには最適だと感じました。レポート型を選んだのは、どのようなレポートを書けるのかに挑戦したかったからですが、レポートを書くのは初めてだったので作文との違いがよく分かりませんでした。そのことを面接で伝えると「作文調でもいいから自分が感じたことを書いて」と先生に言ってもらえて、気分が楽になったのを覚えています。

英語が好き!英語の力を活かせるAO入試[英語特別]

 AO入試[英語特別]では、センター試験と同様、MP3プレイヤーを使用したリスニング試験<オーラルコミュニケーションⅠ・Ⅱ 30分>、志望理由や将来の進路などについての<面接>を行ないます。センター試験対策にもなりますし、センターの結果が分かってから手続できます。
 エントリー受付期間内に、エントリーカードの氏名・住所等を記入し、高等学校調査書を添えて提出してください。尚、英語特別の場合のみ志望理由書の記入は要りません。インターネットからもエントリーできます。
 また、聖学院大学では、何に興味があるのか、何を通して夢を実現したいのかを見極めるポイントとして、今持っている資格や各種実績はひとつの目安になると考えています。TOEIC・TOEFL、英検、スピーチコンテスト入賞などの資格・実績は、ぜひ積極的にアピールしてください!

※人間福祉学部(児童学科・こども心理学科・人間福祉学科)はAO入試[英語特別]の募集を行ないません。

AO入試[英語特別]の流れ

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学部学科のご案内

●政治経済学部
 LinkIcon政治経済学科ホームページ
 LinkIconコミュニティ政策学科ホームページ
 ※2014年度よりコミュニティ政策学科は政治経済学科と統合します
●人文学部
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●人間福祉学部
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 LinkIconこども心理学科(2012年度開設)
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大学へのアクセス

JR大宮駅より、1駅

聖学院大学の最寄駅はJR高崎線「宮原駅」(スクールバス約5分)/JR埼京線・川越線「西大宮駅」(スクールバス約10分)です。

※JR高崎線「宮原駅」からは徒歩約15分、JR埼京線・川越線「日進駅」からも徒歩約15分です。

住所

〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1番1号 聖学院大学

入試に関する問い合わせ・連絡先は、アドミッションセンターまで

窓口受付時間 : 月~土曜 10:00〜19:00
電話 : 048-725-6191
FAX : 048-725-6891
メールアドレス : pru@seig.ac.jp


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