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AO入試[1日講義型]は、講義を聞いてノートを取り、それを整理して提出します。
そのあとエントリーカードと提出されたノートをもとにした面接が行われるという形式のAO入試です。
一日かけて講義を聞く力、ノートを取る力など大学に入って必要となる「学び」の基礎力を見ていきます。
入試日程
審査日 [1] 8月16日(土) [2] 9月20日(土) [3] 1月24日(土)
今年度より、児童学科にて8月のみAO入試[1日講義型]を導入!
[1日講義型] 審査のポイント
・・・どんな人に向いている入試?

大学では
どのような学部・学科で何を学ぶにしても、講義を聴きながらノートを取ること、講義の中から自分なりの問題関心を育てること、それを自分なりに発展させてレポートにまとめたり、発表したりすることが求められます。大学生に求められるこうした力を、入試を通して育てて大学での学びに備えてもらおうというのが、
聖学院大学のAO入試(「1日講義型」と「レポート型」という2つの方式があります)
です。
「1日講義型」では、講義を受けてノートの取り方、まとめ方を学びます。
講義の全体像が把握できているか、重要な情報とそうでない情報の区別ができているか、ノート整理に工夫がされているか、漢字は適切に使われているか、などが、講義ノートと面接で審査されます。
面接では、志望動機などの一般的なことがらについても尋ねられますが、全体として、自分の考えを論理的に整理して相手に伝えることができるかどうかが、審査のポイントになります。
複数回の面談で添削指導を受けてレポートの書き方を学ぶ「レポート型」に対して、「1日講義型」は1日のなかで審査が行われるので、遠方に住んでいたり、クラブ活動をしていたりして何度も面談に来ることができない人に適しています。
また、レポートを書くという高校ではあまり経験したことがないことにチャレンジする「レポート型」に対して、「1日講義型」は、ノートの整理方法や勉強法などの工夫が評価される入試ですので、予習復習など毎日の学校生活を真面目にやってきた人に適しています。
試験当日の流れ

[講義教室での主なルール]
- 座席は自由
- 講義中の座席移動可
- 講義中の入退出禁止
- 私語厳禁
[図書館での主なルール]
- 座席指定
- 講義ノート、配布資料、持参した参考書、筆記用具以外のものは持ち込み禁止
- 受験生同士の会話は厳禁
- 館内資料は閲覧可
- パソコンの使用は禁止
- 図書館の使い方について司書にアドバイスを求めること可
- 30分経過後は館内からの退出を認める
ノートの取り方
ノートの取り方についての詳細を、PDFファイルでご覧いただけます。
- 1. 大学生とノート
- 2. 講義を文字化する意味
- 3. ノートを取る際の注意点
- 3-1 講義の要点・中心テーマと副次的情報の判別
- 3-2 講義に集中する
- 3-3 聞きながら書く
- 3-4 録音とノートの違い
- 4. ノートの取り方
- 4-1 講義の中心テーマを理解する
- 4-2 中心テーマと副次的情報を判別する
- 4-3 すばやく書く工夫
- 《箇条書きにする》
- 《自分なりの記号や色分けを使う》
- 4-4 余白を残して活用する
- 4-5 文字はできるだけ丁寧に書く
- 4-6 ノートの整理・推敲
![「入試からはじまる教育」-AO入試[1日講義型]](_src/sc17/main01top.jpg)
2008年度入学者の合格体験記はコチラから





