| <奨学金制度> |
本学の奨学金には、聖学院大学が独自に持つものの他、日本学生支援機構やその他(地方公共団体、民間団体等)のものなどがあります。また、貸与のものと給付のものがありますが、多くの奨学金は貸与ですので原則として卒業後(または卒業迄)には返還しなければなりません。応募の際には、常にこのことを念頭におく必要があります。
なお、奨学金の募集などに関する情報は、すべて学内の掲示(一部ホームページ上)によりお知らせします。募集の際だけでなく、奨学生採用後の継続手続等に関する連絡をする場合もあり、掲示の見落としはあなたにとって不利益となる場合がありますので、十分に注意してください。 |
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| 学内奨学金 |
ラーニングサポート制度
| 対 象 |
1年生(日本人学生) |
| 募集人数 |
30名(予定) |
| 資 格 |
・主として家計を支えている人の昨年1年間に所得金額が700万円未満 ・春学期の家業成績GPA2.5以上 |
| 金 額 |
年間授業料の30% |
| 給付・貸与の別 |
給付(学納金より減免) |
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聖学院大学後援会修学援助奨学金
| 対 象 |
全学生 |
| 資 格 |
経済的事情により修学継続が困難な学生で、学業に精励し品行に優れた者 |
| 金 額 |
各学期の授業料相当額 |
| 給付・貸与の別 |
貸与(無利子)、給付 |
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| (以上、2012年度版奨学金情報誌「奨学金ガイド」より抜粋。その他の条件もあるので詳細は確認のこと。) |
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| 日本学生支援機構奨学金 |
| 日本学生支援機構の奨学金は、学業に励む学生自身に貸与されるものです。したがって、卒業後学生自身が返還することになります。返還金は、後輩の奨学金として再び活用する仕組みになっています。奨学金を希望する人は自分の現在・将来の生活設計に基づき、奨学金の種類・申込条件・返還方法等を考えて、自分で申込書を書き、自分で申し込んでください。 |
| (ア)募集の時期 |
第一種奨学金:4月に募集
第二種奨学金:4月に募集 |
| *募集に関しての詳細は学内掲示板に掲示されます。奨学生は品行に優れた大学を代表する者でなくてはなりません。よって募集にあたり期間中に申請することが大切な要件となります。 |
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| (イ)出願資格 |
- 学業が優秀であること。(第1学年は高等学校の調査書、第2学年以上は大学の前年度までの成績を参考にします。)
- 人物が優れていること。
- 健康であること。
- 経済的理由から修学が困難であること。
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| (ウ)貸与月額(2012年度入学者の場合) |
- 第一種(無利子)奨学金
自宅通学者30,000円、54,000円
自宅外通学者30,000円、64,000円
- 第二種(有利子)奨学金
貸与月額(希望により金額選択)3万円、5万円、8万円、10万円、12万円
(2012年1月現在利率固定方式年利率1.17%、年利率は奨学金交付日により変わります)
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| (エ)その他 |
| 高等学校あるいは他大学で奨学生であっても、その資格が自動的に継続されるものではありません。希望する者は新たに出願しなければなりません。ただし、入学の前年度に採用候補者として決定している場合は、日本学生支援機構からすでに交付されている「採用候補者決定通知」を入学後修学支援課へ提出してください。天災やその他の災害、および家計支持者の死亡、失職などによる家計の急変のため、授業料等学納金の納入が困難となった場合は、第一種・第二種奨学金とは別の基準により貸与を受けられる制度もあります。そのような場合は、修学支援課に相談してください。 |
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| ・授業料月払い制度 |
この制度は、学生のキャンパスライフにおける経済的な自立支援の為、年間の学納金を春学期・秋学期の2回に分け納入する従来の方法が困難な学生に対し、年間の授業料の総額を12分割し、1ヶ月ごとの月割納入を可能とし、学生自らによる安定的なキャンパスライフ計画を可能にすることを目的とします。 対象者は、正規課程に在学する学部学生で、各学期の期限内に学納金を一括納入することが経済的に困難であるために援助を必要とする学生で、学業に精励し品行に優れ、日本学生支援機構奨学金の貸与を受けている者です。 |
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| その他の学外奨学金 |
| 現在、聖学院大学で取り扱っている奨学金は、上記奨学金以外にも都道府県・民間育英団体などからの各種奨学金があります。募集期間はほとんどが4〜5月に集中しています。これらの奨学金は、給付・貸与の別、採用基準、採用人数、金額など条件が各々異なり、採用人員も少数です。募集があるたびに掲示しますので、希望者はその都度申し込んでください。また、個人出願の奨学金もありますので、その場合は各自出身都道府県等に直接問い合わせてください。 |
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| ●提携教育ローンについて |
| 聖学院大学では、(株)オリエントコーポレーション、みずほ銀行・大塚支店、と教育ローンの提携を行っていますので、以下に各機関からの案内をご紹介します。併せて、「国の教育ローン」である日本政策金融公庫もご紹介します。なお、教育ローンを希望する方は、それぞれ直接お問い合わせください。 |
⇒学費サポートプラン(提携教育ローン:株式会社オリエントコーポレーション)
⇒みずほ銀行教育ローン(PDF)
⇒国の教育ローン(日本政策金融公庫) |
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| <授業料減免制度> *私費外国人留学生対象 |
| 聖学院大学では、私費外国人留学生の皆さんのうちで、学習意欲があり授業の出席が常であって規定された提出物を出されている方々に審査のうえ2種類(成績優秀者型、単位修得者型)の授業料減免(年間授業料の30%を減免します)を実施しています。この授業料減免の対象に該当するためには以下の条件が満たされていなければなりません。 |
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| 授業料減免に選考されるための6か条 |
| (1)留学生ガイダンスに出席した者 |
| (2)規定された提出物をすべて提出している者 |
- 登録原票記載事項証明書
- 在留資格が『留学』の者
- パスポート(持参)
- 国民健康保険証(持参)
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| (3)正しい住所・電話番号等を届けている者 |
- 連絡先不明の者は選考外
- 住所・電話番号変更時には変更届を速やかに提出
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| (4)在籍確認簿の押印が毎月なされている者 |
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| (5)規定単位数を修得している者 |
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| (6)授業出席状況・成績が特に良好な者 |
- 詳細は説明会にて説明する
- 一定の成績を修得している者
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